おかかえのあたま

ぐれたりぐれなかったり

考えごと

キノボリガメの話

カメレオンを買う機会がないのでキノボリガメに思いを馳せる。キノボリガメは南米原産、特徴的なのがカメの甲羅を持ちつつもカメレオンが如き緩慢な動きで木に登る、つまり立体的な移動ができるという点に集約するだろう。 キノボリガメは他の陸生のカメ同様…

メメントモリの話

唐突に希死念慮が高まることがある。 そんな内容を書くかなと思ったため、表題がメメントモリである。 厳密には生きることを前提とした云々ということがあるかもしれないが、生きることを前提に人生を組み立てていないため却下である。 ここのところ気分安定…

お酒の話

アルコールについてである。 基本的にお酒は飲めるが、極力飲みたくない、飲めないふりをする、ということが多い。 理由はとにかくアル中だった父親を思い出して最悪の気分になるからである。ゆえに自宅にも嗜好品としてのアルコールは置かないし、無論宅飲…

勤労にいそしむの話

漢字にすると机上の上と同義である。 しなくても同義である。 一丁前に感動するような話題を書いておきながら卒業式は出なかった。 イベントごとには縁がない思考らしい。こればかりは致し方ない。来世があれば来世に期待したいところだが、卒業式の類は基本…

人生初の話

読んで字の如く生まれて初めてのことである。 そんなことより私事の諸々が一段落し、今年度を振り返り、なんて心穏やかに過ごしてきたのだろうかと考えていると非情に無意味で有意義な時間であったとしか表現しようがなく、自身の語彙の少なさに悲しくもむな…

コルセットの話

再燃しつつある。 コルセットとは コルセット(英: corset)は、女性用ファウンデーションの一種で、近代から現代にかけて欧州大陸で一般に使用された。胸部下部よりウェストにかけてのラインを補正する役割を持ち、ヒップの豊かさの強調と対比的に、胴の部…

百合の花咲くの話

タイトルは全くもって関係ない。 特に思い付かなかったので書いたというだけである。 早いもので今年度ももうすぐ終わるらしい。 流れる季節の真ん中で…というところであろうか、日付が違った。 最近はといえば、相変わらず労働に身を費やし疲弊している。 …

塩分の話

ここのところ甘味より塩味である。 しょっぱいものがほしいというわけであるが、これはどうやらミネラル不足が原因らしい。知ったことか。 食べたいものを食べたいように食べる。 ゆえに炒飯には塩コショウ、置いてあれば一味を足し、餃子は酢醤油に浸し、揚…

保険に入れないの話

障害者手帳と障害年金を受け取っている。 診断名は当時が双極性障害である。おそらく今も変わらないだろう。 いわゆる躁うつ病というものである。 診断名が変わったのは確か今年に入ってから。主治医が「障害年金の申請をしてみてはどうか」という提案をして…

早期満腹感の話

満身創痍とはこのことか。 少し食べただけでお腹がいっぱいになる。 胃が小さくなったか? 単純な薬の副作用の食欲不振か? 唾液減少の嚥下困難か? まあ、もろもろ考えたり調べたり悩んだり放心したりラジバンダリ。で、機能性ディスペプシアという単語(昔…

病院に行きまくってるの話

久方ぶりの更新になってしまった。 掲題の通り、病院に行きまくってる。 通常運転の心療内科、意識消失の痣治療の皮膚科、筋弛緩剤の効かなくなった首肩肩甲骨周りに局所麻酔、ついでに顔のホクロもどきも焼いてきた。 人肉、正確には人肌が焼ける匂いはいつ…

食べすぎてしまうの話

ここ1ヶ月くらい悩んでいる。 食べなければいい、別のことをすればいい、買わなければいい、その他もろもろわかる。 わかってはいるものの、外出でもして財布を持って外に出たが最後、予定が終わり次第適当な飲食店で自分でも驚くほどの注文をし、詰め込むよ…

要るものと要らないものの話

ミニマリストというわけではない。 断捨離でもない。 そんなことばが流行る前からとっくにわたしは自分の中の「要る・要らない」を選別していた。おかげで実家でさえわたしの部屋は生活感もなく(というよりもはや父親が勝手に捨てるので改めて買ってもらうのも…

死生観の話

いつ死んでもいい。 これはわたしが中学に入るか入らないかのころから思っていることである。 当時のわたしは自分で言うのも憚られるが、いわゆる優等生で全ての学年で学級委員を務め、音楽祭では指揮者と実行祭委員会の会長、体育祭では応援団長、生徒会に…

軽躁の話

耐えられない。とにかく何かをしてないとだめになる、立ち止まるとまたうつ転しそうでこわい。立ち止まらなくてもそのうち今の代償を払うときが来るのかと思うと絶望する。 首を吊ったとき、死んでおけばよかった。人にみつからなければよかった。合鍵なんて…

7月になってしまったの話

歳を取れば取るほど時間の感覚は早くなる。 致し方ないことではあるが、早くも無職が7ヶ月目というわけだ。我ながらなかなかに粘っていると思う。 これは世の中の社会人たちに話したら刺し殺されそうなことではあるが、わたしは基本的に働きたい人間である。…

素敵だと思うものの話

かわいい、かっこいい、きれい、まあそれなりに褒めることばはたくさんある。 中でもわたしがいちばんすきなのは「素敵 」ということばだ。素敵にはいろんな意味が詰まってる。モノの外側だけじゃない雰囲気を纏っている。 そして、完全な主観で許されるのが素…

友人の話

メンヘラではあるが、友人がいる。わたしが一方的に思っているだけかもしれないが、数人いる。皆、それぞれが異なる性質の人間ではあるが、一言で表せばいいやつだ。 友人たちとは発症前からの付き合いで幼い頃を知っている人もいる。友人全員に病気のことを…

ほしいものの話

なんでも手に入るとしたら。 もしもの話に少し似ていると思う。 ドリームジャンボが当たったら、ロトシックスが当たったら、ポジってた銘柄が爆上げしたら、めちゃくちゃ金持ちの親戚から莫大な資産を相続したら。 まあ、そういうのももちろんほしいけど、も…

街で見かける子どもの話

こどもはかわいい。頭身がちいさい、ひくい?不安定なところもかわいさのひとつなのだろう。 一生懸命とてとて歩く。子どもによってはきゅっきゅ鳴る靴を履いている。かわいい。クロックスをひっかけて、てれんこてれんこ歩いて区役所に向かうわたしとは比べ…

弱いロボットになりたいの話

周回遅れ感は否めないが弱いロボットになりたい。 弱いロボットとは、豊橋技術科学大学でなんやら難しいことをしている人たちが作った「もじもじしながらティッシュを配るロボット」や「ポイ捨てされたゴミの前であたふたしてゴミを拾ってもらうゴミ箱ロボット」…

もしもの話

もしも宝くじが当たったら もしも任意の能力を手に入れられたら もしも任意の過去の地点に戻れたら 空想的なもしものことを考えるのはたのしい。 もしも宝くじが当たったら、金額はとりあえず6億円にしておこう。 まずは5億を適当に投資に回す。年利2%く…

考え事の話

いつでも何かしら考えていがちではあるものの、特に考える機会が多いときは眠剤でも頓服でも薬を飲む前後である。 わたしはいつまで薬を飲むのか。 薬が減る日は来るのか。 飲まなくていい日は来るのか。 わたしを受け入れてくれる人はいるのか。 まともに働…

はてなぞ

はてなを使うのは今回が初めてで今のところよくわかっていない部分が多い。 こう見えてミーハーなのでブログツールは HTMLを切ったり貼ったりするアレ クルーズ アメーバ はてな と順当に移り変わっている。 はてなの不思議なところが記事の下部に星がつくア…

寝る前の話

寝る前には入眠剤を飲む。正確には他の薬も飲んでいるが、効いてほしい薬が入眠剤である。 飲んでしまえば寝るまではこっちのもの。薬の副作用で何をしたか覚えていないことも多々ある。大きなことはしないようだが、冷蔵庫のヨーグルトなんかはいつのまにか…

正しさについて

結局のところ、その人の主観と置かれている状況によると思う。 正しさってなんなのか、たぶん正解はない。矛盾する気がするけど、正しさの絶対的な正解はない。 友人の結婚式に行った。 それはそれは華やかで新郎新婦はしあわせそうで、客人にも配慮され尽く…

コントラスト

昨日に引き続き小夏日和である。 気温だけみれば既に立派な夏だ。小夏どころの騒ぎではない。レモネードでも飲んで熱中症には気を付けましょう。 なんかね、敬体で書きたいんですけど、機を見失いました。一回くらいですますしてた気もしますが、何かのタイ…

好き嫌いの話

食べ物でもなんでもいいのですが、好き嫌いの話。 小さい頃、驚くくらいの偏食だった。基本的に肉魚野菜は食べたくない。親も親で食べるものばかり与えるものだから、どんどん太る。主食はオレンジジュースとチョコレートだった気がする。歯医者に行くと怒ら…

東京タワー

ヘッダーにもしている、スカイツリーに立場を奪われそうで奪われない赤い塔である。 1度しか行ったことがない割に個人的な思い入れがかなり深いところで、もう1度兄弟と一緒にのぼることができたら、まあ死んでも後悔はないかなあというところである。 大学4…

ちぐはぐ

今はすっかり無職の顔になってしまったものの、わたしも去年までは働いていた。石を投げれば社会人に当たる、そんな感じの社会人であった。 無職とはいえ税金の支払いはある、国民健康保険の支払いもある、国民年金の支払いもある、ノリで入った個人年金の支…