おかかえのあたま

ぐれたりぐれなかったり

メンヘラもろもろ

また眠れないの話

眠剤を飲んだのが2時間前である。掲題の通り、眠くない。 こういう日には否応なしに考え事をしてしまうもので、つくづく一人でよかったと思う。 もし、友人知人やきょうだい恋人が隣にいたらみじめでつらくて消えてなくなりたかったことだろう。 心療内科に…

泣けないという話

掲題の通りである。泣きたいのに泣けない。 それがつらい。 知人に相談したら 「感動する映画を見てみたら?」 くらいにさらっと流されてしまった。つらい。喉のあたりもずっと詰まった感じがする。 誰かに救われたい。 助けてほしい。そんなことを言えるは…

できなくてつらいの話

誕生日前後は大抵絶望するものである。 そんなわけで2ヶ月ほど放置してしまった。理由は特にない。最近のできないことはまあそれなりにあるものの、 主に 眠りたいのに寝れない 泣きたいのに泣けない 風呂に入りたいのに入れない の三つである。食事はギリギ…

眠剤を飲まなかったの話

心の底から後悔した。 民間療法的な手段で寝ようと思い立ち、眠剤を飲まなかった。あほである。 試したものは ・紙の本を読む ・数を逆に数える ・呼吸のときに数を数える ・認知なんとか連想法 あたりである。一晩まるまる潰してしまったので処方薬が出てる…

メメントモリの話

唐突に希死念慮が高まることがある。 そんな内容を書くかなと思ったため、表題がメメントモリである。 厳密には生きることを前提とした云々ということがあるかもしれないが、生きることを前提に人生を組み立てていないため却下である。 ここのところ気分安定…

人生初の話

読んで字の如く生まれて初めてのことである。 そんなことより私事の諸々が一段落し、今年度を振り返り、なんて心穏やかに過ごしてきたのだろうかと考えていると非情に無意味で有意義な時間であったとしか表現しようがなく、自身の語彙の少なさに悲しくもむな…

コルセットの話

再燃しつつある。 コルセットとは コルセット(英: corset)は、女性用ファウンデーションの一種で、近代から現代にかけて欧州大陸で一般に使用された。胸部下部よりウェストにかけてのラインを補正する役割を持ち、ヒップの豊かさの強調と対比的に、胴の部…

気分安定薬の話

効いているのかいないのかわからないというところが正直な感想である。ちなみにリチウムは出ていない。今のところはデパケンR 1200mgラミクタール 100mg頓服でレキソタン 60mg睡眠系分類でマイスリー 10mgブロチゾラム わからん(名称も忘れた)デバス 1mgその…

平和って言葉がなんか懐かしく聞こえないかの話

今は昔の話である。 まあ、以前の記事にも書いたであろうが高校の時あたりで聴くとボロ泣きしていた曲である。 親は当然のごとく子を愛し、子もまた親を敬い感謝する。 なんともぬるく型通りでつまらぬ発想である。 こんな斜に構えた思考も認知の歪みゆえか…

百合の花咲くの話

タイトルは全くもって関係ない。 特に思い付かなかったので書いたというだけである。 早いもので今年度ももうすぐ終わるらしい。 流れる季節の真ん中で…というところであろうか、日付が違った。 最近はといえば、相変わらず労働に身を費やし疲弊している。 …

保険に入れないの話

障害者手帳と障害年金を受け取っている。 診断名は当時が双極性障害である。おそらく今も変わらないだろう。 いわゆる躁うつ病というものである。 診断名が変わったのは確か今年に入ってから。主治医が「障害年金の申請をしてみてはどうか」という提案をして…

抜毛の話

脱毛ではない。 ストレスゆえに再発した疑惑である。 会社にいるとき、気が向けばお手洗いに立ち個室でとにかく髪の毛を抜く。イライラしているのか、抗不安剤を飲めばおさまるのか、働くのをやめればおさまるのか、そのあたりももはやよくわからない。 つか…

また瀉血の話

おそらく2度目である。 わたしは身体に異物を入れるよりも出す方が好きである。 排泄というよりは、完全に瀉血である。 自己の意識化、管理下で要るのか要らないのかわからない、とにかく自分の所有物を排除してしまいたいのである。自分の中から自分の何か…

病院に行きまくってるの話

久方ぶりの更新になってしまった。 掲題の通り、病院に行きまくってる。 通常運転の心療内科、意識消失の痣治療の皮膚科、筋弛緩剤の効かなくなった首肩肩甲骨周りに局所麻酔、ついでに顔のホクロもどきも焼いてきた。 人肉、正確には人肌が焼ける匂いはいつ…

過食をどうにかしたいの話

どうにもならん。 とはいえ、どうにかなりつつはある。 自分でイラつくくらいに食べている自覚はある。はっきり言って発狂してしまいそうだ。来週だか、更に先だか、社会復帰したあたりで食が細くなればいい。 考えても仕方がないので。つかれた。

ぐるぐるの話

最近のブログはつまらん。 わたしのブログのことである。もともと自分のブログがめちゃくちゃにおもしろいと思って書いているわけではない。しかし、誰かの暇つぶしくらいにはなるだろうと思って書いている。 最近は書いていて1000字前後で着地もオチもなに…

食べすぎてしまうの話

ここ1ヶ月くらい悩んでいる。 食べなければいい、別のことをすればいい、買わなければいい、その他もろもろわかる。 わかってはいるものの、外出でもして財布を持って外に出たが最後、予定が終わり次第適当な飲食店で自分でも驚くほどの注文をし、詰め込むよ…

久方ぶりの焦燥感の話

頓服の必要な程度の、という意味の焦燥感が久々にきた。 これには漠然とした理由があり、それは単純かつ明快で「睡眠不足」ではないかと考えているところである。というのもここのところしっかり眠れすぎていたにも関わらず昨晩は2時間ほどだった。 少ないのは…

続・軽躁にかまけての話

デパケンが増えても効いていないのだろうか。 気分的には日々人生の最高値を更新しているような感覚である。要するに日々最強というわけだ。これはこれで困りものである。 正味な話、単純に軽躁で脳みそがおかしくなっているだけでわたしの能力が何かしら底…

瀉血の話

前の記事にも書いたが、たまに自己採血をしている。 af-doctor.hatenablog.com 予め断りを入れておくが、これは自己採血を推奨する記事ではないし、医療従事者でもセルフで血を抜くという人はそうそういないだろうから、参考にもしないでほしい。 軽躁で頭に…

軽躁にかまけての話

面接に行きまくった。 多い日で1日3箇所の面接、1回しか入れていない日は別のアルバイトというよりフリーランスでやっている案件で時間を潰していた。 さて、無職無職と書いていたが、フリーランスで何かをやっているのかとなってしまうが残念なことに何かを…

文字の話

うつでなければ活字を読むのがすきである。 思い返せば小1のとき、祖父に辞書を買い与えられてから毎晩辞書を読んで寝るというのが日課になっていた。 もう少し時間を戻すと、我が家は両親が教育にあまりに興味がないものだったので、絵本の類を読んでもらえ…

軽躁の話

耐えられない。とにかく何かをしてないとだめになる、立ち止まるとまたうつ転しそうでこわい。立ち止まらなくてもそのうち今の代償を払うときが来るのかと思うと絶望する。 首を吊ったとき、死んでおけばよかった。人にみつからなければよかった。合鍵なんて…

薬がまた増えたの話

デパケンが300mgになった。 af-doctor.hatenablog.com この記事にデパケンが200mg足されたというだけの話である。 今のところ抗うつ剤は出てない。 要するにアッパー系の薬は出ていない。 にもかかわらず、攻撃力は上昇し続け、ひたすらにアッパーである。こ…

薬がちょっと増えたの話

主治医は優秀である。 ここのところは下記の通り、行動力・攻撃力共に上がってきている。 af-doctor.hatenablog.com 自宅待機が難しい程度には軽躁である。 まあ、元気といえば元気だが、メンタルとフィジカルの前借りなのであまりはよくはない。 意識消失と…

人生やめたいの話

そのままである。 今の焦燥感、不安感、ヒス球、その他もろもろ全部が全部だめな気持ちにさせてくる。ついでに言うと、大したものを食べてもいないのに胃が痛いし、頭も重い。最悪の気分だ。 書いている時刻は1700過ぎだが、眠剤飲んでもうパキッと寝ておく…

1日中のんびりしたの話

非常に難しかった。 ここのところ、軽躁か混合状態でとにかく予定を詰めて外に出て何かをしていないと落ち着かない。やりたいことはたくさん頭の中に浮かんでくる。ただ、身体の疲労は全く取れず、ずっとちぐはぐな状態だった。 この記事を書いている日は、…

ぜんぜんだめの話

相変わらず脳みそが言うことを聞かない。 まあ、今に始まったことではないので、一過性の癪とでも思えば気分だけは楽になるが、全身の灼熱感と喉から食道にかけての疼痛のような気持ち悪さと不安感も焦燥感も何一つ消えない。瞬間的に誤魔化すだけなら頓服を…

頭と身体が言うことをきかないの話

双極で混合気味になっている。 頭の中が散らかっていて、いろんなことが浮かんでくる。予定をたくさん詰めていたい。暇な時間を作りたくない。新しい何かをしたい。いろんなことに興味がわいてくる。見知らぬマナーの悪い人に気が狂いそうなほど苛々する。早…

処方が変わったの話

また主治医が変わった。詳細は伏せておくが、通院のクリニックの方針が大幅に変更になったらしい。正直、ラミクタールからジェイゾロフトに変えた医者はそりが合わないと思っていたので、ちょうどよかった。新しい先生は、むやみに薬を出すタイプではなく、…