おかかえのあたま

ぐれたりぐれなかったり

メンヘラもろもろ

早朝覚醒の話

不眠のことである。 書き始めはAM04:00。就寝時間はおよそ3時間前だ。朝起きるのが早すぎる。これが早朝覚醒というものである。かれこれもう10年以上の付き合いになる。通院前から不眠気味だったが、当時はただのショートスリーパーだと思っていた。まあ、育…

薬を入手したの話

精神科だか心療内科だか、とにかくメンクリに行ってきた。 ゆえに薬を入手した。かんぺきパーフェクトである。今は無敵だ 。 この前までの弱気なわたしはどこへやら、薬さえあればどうにかなる。 逆を言うとこの前の状態に陥るが、それはまあそれ。 手元に薬…

セルフ熱帯夜の話

書き始めの時間は午前3時30分。起床は3時ちょうどである。暑くて起きた。 暑いとはいえ、室温は15℃。敷布団はなく、また服も着ずに寝ている。しかし、暑いのである。熱があるわけではない。例の灼熱感がよろしくない。 散歩に出掛けそうになるところを堪えて…

就寝前のまどろみ気味の話

今日は珍しく寝る前に落ち着いている。今日とは言いつつ、実際の投稿日時との差があるのは寝る前だけに目を瞑って頂きたい。 珍しくマイスリーなし、サイレースを早めの服用で睡眠時間延長チャレンジをしようと思っている。まあ、中途覚醒なしで5時間眠れれ…

二度寝チャレンジの話

主治医が変わって夜は抗うつ剤と入眠剤のみの処方になった。それは構わないが、もともと4時間5時間寝られていたところが3時間になってしまった。目覚まし時計なんて使わなくても勝手に目が覚めるのである。携帯の時刻を確認してあまり時間が経っていないこと…

起床時間の話

書き始め現在は5時である。 昨日は長めに眠れたか?と思ったが、就寝が1時間遅かったことに気付いた。1時に寝て5時に起きた。ここのところ睡眠はきっちり4時間である。どうせ働いていないのであればあと6時間は寝たい。 サイレースやロヒプノール等の眠剤を…

眠れない日にはの話

昼に動いて疲れていて、眠剤を飲み、寝る準備を整え、いざ睡眠へ。 しかし3時間程度で起きてしまう、二度寝できそうな雰囲気はない。 こういう日はもう寝ることに固執しないで、身体と頭を使わないことをするようにしている。まあ、そのうちのひとつが例の遊…

意欲低下の話

今日も今日とて精神科に行ってきた。これだけブログに書き散らしている割に他人との会話が難しくなったと感じる。今の主治医はわたしの状況をたずねるだけで特に何も言わない人なので、抑うつがひどいとたぶん何も伝えられなくなる。 正直言うと、こいつとは…

新世界よりの話

ドヴォルザークの交響曲第9番の副題である。 昨日は薬切れから半ば無理矢理寝たが、言うほど誤魔化せるわけもなく、いつも以上に睡眠が短くひたすら寝たり起きたりしていた。 記事を書いているのは、もう寝るのを諦めたからだ。現時刻は4時。立派な早朝だろ…

薬が切れたの話

タイトルのままである。抗うつ剤と入眠剤以外の薬が切れた。毎食後の安定剤と頓服の抗不安剤(安定剤と何が違うのか、種類と作用機序か?)がない。 こんな記事を書くくらいなので当然今は焦燥感と不安感、口の奥から胸の辺りを節足動物が這いずり回るような気…

復活の魔法の話

RPGのゲームはポケモンくらいしかやったことがない。嘘をついた、兄弟とドラクエも FFもやったことがある。 ゲーム内では大抵戦闘メンバーが死んで(瀕死になって)も、復活させることができる。ポケモンだったら元気のかけらだし、ドラクエだとなんだろう、ザ…

血を抜くの話

瀉血のある時代に生まれたかった。正確に言えば、現代でも多血症や肝炎の治療で瀉血が選択されることもあるらしいが、メジャーな治療ではない。 東洋医学の考えをくむ医師などはメディカルカッピングなどで血を抜く行為をするものの、やはりこれも医学的根拠…

自分の体温が気持ち悪いの話

梅雨が来る前なのに夏みたいになってしまった。気分的には複雑である。晴れた陽気は根暗なわたしをより一層際立たせるだけに思える。この思考が根暗の根暗たる所以であろう。 さて、掲題の通りである。 自律神経の乱れでしばしば灼熱感やら焦燥感におそわれ…

困ったときの対処法の話

生きているとそれなりに困難な状況に陥ることもある。 ここ最近のわたしの場合、困難な状況と言っても薬で抑えられるものか、金で解決できるものか、概ねこのふたつのうちのいずれかである。 具体的な例を挙げると、目がぐるぐるすることなど。正直、薬が変…

ゴールデンウィークの話

無職にはゴールデンウィークもないもない。毎日が無職デー、毎週が無職ウィークだ。なんならわたしは無職マンスである。もうまるまる4ヶ月?わからん、それくらい無職をしている。 世の中は今日からゴールデンウィークであるらしい。わたしは今日外に出てい…

主治医が変わったの話

今日は精神科だか心療内科だか神経科だかを標榜しているいつものメンクリに行ってきた。 主治医が変わった。ご高齢であまりメンクリにいるタイプの先生ではない。 というか、非常に寡黙な方で診察中も無言の時間が多い。意味はあるのか、わからない。 まあ、…

考え事の話

いつでも何かしら考えていがちではあるものの、特に考える機会が多いときは眠剤でも頓服でも薬を飲む前後である。 わたしはいつまで薬を飲むのか。 薬が減る日は来るのか。 飲まなくていい日は来るのか。 わたしを受け入れてくれる人はいるのか。 まともに働…

壊れた自律神経の話

不安感、焦燥感、灼熱感、喉の違和感、胸のあたりの気持ち悪さ、不眠その他もろもろ引っ括めて自律神経がおかしくなっているからとのこと。 整えるにはどうしたらいいのか。なんやら薬を飲めだの、生活リズムを整えろだの、カウンセリングに通えだのまあみん…

喉の違和感の話

喉が苦しい。 皮膚の下、外部の力ではない何かが少しずつ喉を圧迫しているような感覚。苦しくても治す方法はない。検査をしても異常がない。 喉の圧迫感がある時は大抵不安感も焦燥感もある。自律神経失調定食のようなものだ。 頓服を飲んでその場を凌ぐもの…

睡眠

入眠剤を飲んでいる。最近は入眠剤だけである。 主治医が「多少睡眠が短くても昼に支障がないのであれば睡眠薬のむやみな追加はやめておこう」という薬をバンバン出さない方針の方だからである。これはありがたい。 平均睡眠時間は4時間、毎晩悪夢かそれに近い…

そわそわ

またそわそわしてきた。 昼くらいから「んー、ちょっとおかしいかな」「低気圧か?」くらいの不調だったけど、完全にだめになった。 胸から喉のあたりに虫が這ってるような感じがする。 気持ち悪い、不安になる、落ち着かない。 薬を飲めば1発というのもわかって…

灼熱感

自律神経が壊れている。 通院してからずっとなのでもう慣れたは慣れたものの、季節を問わずに灼熱感がすごい。ここ5年くらいは体が熱くて冬でもコートを着なかったりもする。他人から見れば気違い極まりないけど、着たら着たで熱くて頭がくらくらするし、そ…

詐欺

少し仲が良いかなと思っていた知人に連絡を取っていた。 やり取りしているうちにこちら側の調子が悪くなってしまい、「頭の中で整理するのが難しくなってきたから少し返事が遅れるかもしれない」という旨を伝えた。 つらい、かなしい、くるしい、気持ちがうま…

小康状態

頓服の続き。 自分でも驚くくらいに落ち着いている。今朝方からの不安感焦燥感絶望感は全部なんだったんだという程度には落ち着いた。今日初めての食事も取れた。届いていた郵便物の確認もできた。上出来である。 この状態がずっと続けばいいとは思うけど、…

頓服

先週の診察で久しぶりにわたしの希望で頓服を出してもらうことにした。もちろん、昨今の不安感焦燥感を和らげるためである。 わたしは勝手な人間なので他人が薬を飲む分には「つらいときはうまく頼れ」と思うのだけど、自分が同じ立場になると、なるべく使いた…

考えごと

先月に診断名が変わった。 変わったところでなんともないと思っていたけど、それなりの威力はあった。じわじわ効いてくる感じが年寄りの筋肉痛なんかを連想させて気分は最悪になった。 心療内科に連れていかれてから足掛け6年、まさか自分がメンヘラになるだ…