おかかえのあたま

ぐれたりぐれなかったり

日常

水草がばんばん増えるの話

アマゾンフロッグピットこと、通称アマフロである。 マツモも増えることながら、アマフロの増え方といったら! オリヅルラン的に増えていくのだが、ここのところ暑いのと金魚のせいなのか餌のせいなのかとにかくアマフロが増えていく。そのうち金魚鉢を覆い…

台風の話

ぐるぐるのアレである。 恵みの雨なのか、人の弱さを教える神の悪戯なのか、まあそういう詩的な表現をわたしはできないため、とりあえず台風のことを書くとする。 まず、無職に台風はあまり関係がない。 なんと言っても働いていないということは通勤の必要が…

ダーツをしたの話

めちゃくちゃに下手である。 そもそもダーツをし始めたのは3年前くらいで最初こそ 「そんなものはパリピのやるものでは?」という疑念があったものの、やってみたら存外根暗との相性がいいものであった。 というのも、ひとりで淡々と投げられるし、いわゆるマ…

鬼籍に入るの話

青一がお亡くなりになった。 正直、自宅で塩浴をさせているときから「水面で口ぱくする癖があるなあ」とは思っていたものの、塩浴2日目で不思議な動き、言ってしまえば痙攣しがちな動きをしていて、どうだろうかと思いつつ、3日目に帰ったところで確認したら既…

前に進むとはの話

どういうことなんだろうか。 よく考える内容である。 10代半ばを頂点に肉体は老いる一方、思考も柔軟さを失われがちである。 単純な時間的経過だけを前に進むことと断定してしまっていいのか、ということだ。 わたしの中ではほぼほぼ答えが出ていて、時間的…

水草の話

金魚話の続きである。 生体購入と同時に アマゾンフロッグピット(以下アマフロ)3株とマツモ5株を買った。 アマフロは浮草の中でも繁殖力の強く手入れの要らない部類で、水中に伸ばした根が水槽内の富栄養化を防いでくれる。 マツモは根を持たない水草でこれ…

同居する方が増えたの話

金魚である。 増やしたのは 更紗琉金 朱文金 三尾和金 のそれぞれ1匹、計3匹。 上から順に 有楽町 青山一丁目 赤坂 と名前をつけた。 ちなみに先住者の更紗琉金の銀座さんはおそろしく気が強く、青一と赤坂に遊泳力で劣っても隙あらばいじめ(いじめか?)をし…

続・軽躁にかまけての話

デパケンが増えても効いていないのだろうか。 気分的には日々人生の最高値を更新しているような感覚である。要するに日々最強というわけだ。これはこれで困りものである。 正味な話、単純に軽躁で脳みそがおかしくなっているだけでわたしの能力が何かしら底…

瀉血の話

前の記事にも書いたが、たまに自己採血をしている。 af-doctor.hatenablog.com 予め断りを入れておくが、これは自己採血を推奨する記事ではないし、医療従事者でもセルフで血を抜くという人はそうそういないだろうから、参考にもしないでほしい。 軽躁で頭に…

軽躁にかまけての話

面接に行きまくった。 多い日で1日3箇所の面接、1回しか入れていない日は別のアルバイトというよりフリーランスでやっている案件で時間を潰していた。 さて、無職無職と書いていたが、フリーランスで何かをやっているのかとなってしまうが残念なことに何かを…

最近の銀座の話

我が家の金魚である。 銀座、オスかメスかは知らないが、便宜上彼女としておこう。 我々は同居し始めてかれこれ2年かそれくらいになる。とりあえず冬は2度越えているはずである。 いつぞやに書いた記事にもあるように我々は当初室内で同居をしていたが、なか…

ボトックス注射その後の話

夜中の噛み締めが少なくなった気がする。 もともと噛み締めからの咬筋が発達、おかげで首肩は凝るわ、頭痛に繋がるわ、最悪であった。ここのところは夜にマウスピースをつけて多少はマシになったか?というところであったが、ボトックス注射を打ってからは特…

要るものと要らないものの話

ミニマリストというわけではない。 断捨離でもない。 そんなことばが流行る前からとっくにわたしは自分の中の「要る・要らない」を選別していた。おかげで実家でさえわたしの部屋は生活感もなく(というよりもはや父親が勝手に捨てるので改めて買ってもらうのも…

死生観の話

いつ死んでもいい。 これはわたしが中学に入るか入らないかのころから思っていることである。 当時のわたしは自分で言うのも憚られるが、いわゆる優等生で全ての学年で学級委員を務め、音楽祭では指揮者と実行祭委員会の会長、体育祭では応援団長、生徒会に…

たのしい無職の話

ブログを始めて4ヶ月ほど経ったのだろうか、無職のたのしさについて書いていなかったように思う。 無職のよさはいろいろある。 消極的なよさを挙げれば ・満員電車に乗らなくていい ・仕事に付随する人間関係に気遣わなくていい ・勤労に縛られなくていい そ…

ひえひえがいいの話

自律神経が壊れ気味なので常時あつい。 5-10月の間は毎日水風呂に浸かるし、冬でもコートはあまり着ない。 暑い暑いと宣う前にできることはしているのである。でも暑い。 そんなわけで割となんでも冷たいものがすきだ。 スーパーやコンビニで買ってきたもの…

全身脱毛に行ったの話

ここのところ美容の記事ばかりになってしまった。 掲題の通り、全身脱毛に行ってきた。 まあ、通ってたサロンのポイントが貯まって安くできたからというのが大きな理由で、正直全身は当てなくていい。 ので、とりあえず手の甲、足の甲と各指もあてないでくれ…

ボトックス注射を打ったの話

エラが張っているというより、夜中の噛み締めがひどい。 要するに噛み締め癖をどうにかしたくて行ってきたというわけである。 この癖が厄介者で、大抵はストレス由来で無意識に噛み締めてしまうらしいが、噛み締めれば噛み締めるほど、咬筋(アゴの筋肉)が発…

髪の毛の話

暇にかまけて美容室に行っているという記事はいくつか書いているはずである。 わたしの髪は自分で言うのもどうかと思うが、他人よりも綺麗である。 直毛生えぐせ良好、5年ほどはバージン毛、頭皮の状態も美容師曰く「高校生程度の若さ」 ホットペッパーのバッ…

化粧の話

起床からおよそ15分で外出可能な人間である。 というのも、いつぞや書いたかもわからないが、化粧は手を抜きに抜いている。 夏は面倒なため、日焼け止めをつけたらルースパウダーをはたかない。はたいたところでどうせ汗で流れてしまうためだ。無駄なので日…

8月になってしまったの話

通りで暑いも暑いで皆一様に死にかけているわけだ。 8月になったということはわたしの無職期間もまる7ヶ月過ぎたということである。 過ぎてしまえば存外に早いし、無職は無職でそれなりに余暇を楽しんでいる。なんせ美容室、ネイル、エステのモデルから、試…

また占いに行ったの話

今回は友人と共に行ってきた。 前回の記事にも書いたが、わたしは占いの類をあまり信じていない。 af-doctor.hatenablog.com 友人曰く「友人同士で占いに行くと楽しい」とのことであり、事実楽しかった。 先にわたしを見てもらった。 まず名前と生年月日を書き…

テンキューに行ったの話

水道橋にある天体関連の施設である。 入ってすぐにプロジェクションマッピング、3Dのきれいな映像を見せてくれる。なるほど、よくできた映像であった。映像を見るためだけに600円かそこらで再入場もできるらしい。ちなみにまったく同じ映像ではなく、なんや…

ポケモンGOの話

再びポケゴーの話である。 最近はアローラとかいうカントー地方のポケモンが意味不明な変化をした状態で出るようになっている。 ちなみにロコン、キュウコン、サンド、サンドパンはいずれも洗練されていた。 こおりタイプのポケモンへの評価が甘いのかもしれ…

習い事の先生に会ってきたの話

お稽古ごとの先生でかれこれ10年ほどお世話になっている。 恥ずかしながら無職になってしまったこと、その他もろもろの問題を抱えていること、他にもお会い出来なかった時間のことを話した。 先生は相変わらずとても優しく暖かく迎え入れてくれた。 先生は非…

いい肉を食べたの話

普段は豚肉のわたしであるが、牛を食べた。しかも外で、である。 店名を出しても問題なかろう。 新宿ブルズというところであった。 麻布に本店があるとのことだが、新宿の方がカジュアルに食べられるらしい。らしい、というのは本店に行ったことがないため、…

ネイルモデルをしたの話

またしてきた。 今回ばかりはスカルプにしようかと思っていたものの、無職は無料という単語にすこぶる弱かった。 店内の定額デザインで営業に入れるか否かのテストモデルだったため、施術したネイリストの技術にさほど問題はないようであった。 今回は絶対に…

映画を観たの話

お待ちかねの空飛ぶタイヤを観てきた。 原作は池井戸潤、 ここからは半分ネタバレになるため、DVDでも借りたいという人は読まないことをおすすめする。 原作を読んでいた映画だった。 内容は三菱自動車のリコール隠しを下地にした作品で、自動車のある部品に…

ラクーアに行ったの話

水道橋にある施設のことである。 この日は人生初のラクーアであった。 わたしは新宿のテルマー湯を何度か利用したことがあるものの、ラクーア未経験であったのでそれなりに楽しみにしていた。 料金後払いで、入るとタッチキーつきのリストバンドが渡されてそ…

試写会に行ったの話

今回はペンギン・ハイウェイの完成披露試写会とやらであった。 場所は六本木、 舞台挨拶には 蒼井優 竹中直人 西島秀俊 監督 もうひとり が出ていた。 結論から言うと、絵がきれいだし、もう1回くらい試写会で観たいなという作品であった。声優も本業の方々…